転職したり、結婚したりしてたら、更新おろそかになってました…。


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エキサイトの山村社長と銀座「かわむら」でお食事会!

エキサイトブログ2周年記念プレゼント応募のコメント欄に「抽選に当選されました。
おめでとうございます!」
の文字が躍っていたときには、「まさか~!ウソでしょ?!」と思っていましたが、登録していたメールに再度、「抽選に当選されました。
おめでとうございます!」
のメールが届いた時には、飛び上がるほど嬉しかったです!
というか、多分飛び上がってました!

グルメで有名な山村社長が日本で最高の肉のプロデユーサーと絶賛してるかわむらシェフの「かわむら」でお食事ができるなんて!

当選のお知らせが3月半ばだったので、待つこと5ヶ月!
もう、とってもわくわくして、首を長~~~くして待ってました!

「かわむら」は銀座の路地裏にあって、隠れ家の雰囲気。
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今日は絶対に遅刻できない!と強く思っていたので、15分前に到着!一番乗りでした!

オフ会というのは、今回が初めてだったので、かなり緊張していました。だけど、みなさんブロガーなので、かわむらシェフに確認すると、「お食事を写真を撮ってもOK」とのことだったので、写真をバシバシ撮りました!「やっぱり、お店で撮影していいか気になるよね!」「写真撮ろうと思っててもあまりにもお食事が美味しそうだと我を忘れて食べちゃうよね。」とかブログの話で盛り上がり、初対面と思えないくらい楽しい時間を過ごせました!
意外!?にも山村社長も、「写真を撮ろうと思ってても、お食事を食べている途中に気がつき、料理はボロボロ派」でした!なんか親近感がわきますね♪

え?お料理の話をしてって?
そうですよね~!

まずは、水と氷で冷やしたシャンパンで乾杯~♪飲みやすくてとっても美味しかったです!

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そしてパンの良い香りが、ふわっと漂ってきました!

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前菜です!

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山村社長が、
「この前みたいな、生鮑あるかな?」
「残念ながら、今日はないんですよ。すいません。蒸したのになります。」とかわむらシェフ。
どんな鮑なのか、とってもわくわく!


調理しているところを見ると、なんと、私の手よりもずっと大きい鮑を、見るからにきちんと手入れされた長い包丁ですぱーっと切っていきます。

食べてみると、サーモンも鮑もホタテも玉葱も、生牛刺しもとろけるよう~♪

次はコンソメスープです!
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輝くような金色で、ものすごい透明感!
そして、一口、口にしてみると、なんともいえない奥行きのある複雑な味!
どうやったら、こんな味になるのか、とっても不思議になって、かわむらシェフにお聞きするとと、にんじんなどの野菜や、肉とお水でコトコト煮るとのこと。

味付けは、なんと、ひとつまみのお塩だけ!あのすごいスープが、素材とひとつまみの塩でできているなんて!
やはり、絶妙な火加減や、丁寧な下ごしらえをするかわむらシェフだからこの味を出せるのであって誰にも真似できないのだな~。と実感。


焼く前に本日のメインステーキを見せていただきました!
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それから牛タンです!

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初めて、切る前の牛タンを見ました!こんなに大きくて長いものだとは…!

ここでも、かわむらシェフはとても丁寧に、丁寧に、牛タンの下ごしらえをしていきます。

そして、焼きあがった、牛タン!

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牛タンのあの独特の歯ごたえがありながらも、ふわっとした味!ここでも感動!

季節のサラダです。

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アスパラガス、ユリの根、レンコン、ごぼう、オクラ、とうもろこし、トマト、レタス…!
どれもとっても新鮮!野菜は収穫した瞬間から悪くなっていくので、神経を使うそうです。
そのため、産地を限定せずに美味しいところだけをおいかけていくそうです。
どうしても固定で取引をすると情がわいてしまい、一番美味しいものをお客様に提供できなくなるから。とのことでした。野菜の醸し出すやさしい甘さを、マヨネーズとミネラルウォーターのドレッシングが活かしていました。

そして、いよいよ、メインステーキです!
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とその前に赤ワインです。
山村社長のお知り合いの人のワインだそうです!日本人の画家のラベルだそうです。
個性的な味で、お肉を引き立てていました!

じゃ~ん!

今度こそ、メインステーキです!!!

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長いこと、長~いこと、かわむらシェフが丁寧に焼き上げてくれました!
びっくりするほど、高さがあります!(写真でいまいちわりにくいのが残念…。)
そして、なにより驚いたのが、切っても肉汁が出ない!
ということは、肉汁に含まれているあの美味しさがそのままお肉に残っているわけです!焼いている際も、絶対にすすを出さないように炭火で焼いていました。
お肉を切ってみるときれいにまんべんなくレアでした♪
くせもなく、しつこくなく、上品な味でした!
しょうゆも美味しかったですが、お塩をちょっとだけつけて食べるのが一番美味しかったです!

あとは、添えてある玉葱が真っ白なんです。どこを見ても焦げ目ひとつありません。
苦くならないように、丁寧に仕事をしているからですね。

そして、山村社長が、「これを食べたら、他のミートソースは絶対に食べられないよ!」という、ミートソースの登場です。

これも、かわむらシェフが丁寧に丁寧に、肉の塊(余ったのお肉じゃないんです!)から切り分けて、みじん切りにして、またじっくりとフライパンで炒めたもの。
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そして、ミートソースの登場です!
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や、やっぱり、お肉が違うと、全然違う~!自分の作ったミートソースや他の店のミートソースとは全く異なった味です!シンプルなんだけど、コクがあり、あっという間に食べちゃった!!!


最後のデザートは、プリンとアイスクリームです。
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「あれ?このお店はデザートの有名店でしたっけ?」っていうくらい美味しさ。
あくまでも、お肉料理の〆というスタンスながら、クリーミーだけど、シンプルな味で美味しかったです!

そして、紅茶!
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馬鹿のひとつ覚えみたいですが、「美味しかったです。」
それ以外、なんていう言葉もみつかりません。

かわむらシェフは本当に仕事が丁寧。流れるように無駄のない包丁さばき。
見とれました!素材の美味しさを最大限に引き出すために、手間暇を惜しみません。
「こいつの(素材の)花道を俺が飾ってやる!」というつもりで、お料理しているそうです。

最近、自分自身が、すべてのことに対して、手間暇を惜しんでいる生活をおくっているので、
「効率が良い!ということばかり考えるのやめよう。」って思いました。
だって、かわむらシェフは手間暇を惜しまないで素材と真剣に向き合うからこそ、あんなにすばらしいお料理ができるんですもの。

意外!?にもかわむらシェフも家庭でお料理するそうです。
普通にスーパーで食材を買ったりするそうで、本当に驚きです!

山村社長は、博覧強記な方でした!
何を聞いても知っている、すべての会話のボールを拾える方でした。
ぜひぜひ、京都の素敵なお店を教えてください~!
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by spring-springer | 2006-08-30 15:43 | 食欲