転職したり、結婚したりしてたら、更新おろそかになってました…。


by spring-springer
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カテゴリ:entertainment( 59 )

a0025035_148113.jpgちょっと恥ずかしいけど、小学生の時の筆箱の絵が高橋真琴さんの絵でした。表はお姫様で、後ろが普通の女の子だったかな?すごく気に入っていました。

授業中にこっそり、お姫様の絵の練習をしたりして。
銀座をフラフラしていたところ、なんと、展覧会がやっているようだったので、行ってみました!

やっぱり、かわいらしくて品のいい女の子がたくさん並んでいました。やっぱりレースとかがとっても細かくて素敵!背景の自然も可愛らしいし!



a0025035_1412652.jpgいつも、優しそうで幸せそうに微笑んでいるお姫様や女の子がとっても素敵でした。あんな風にいつも笑っていられたらいいな~。

原画は思っていた以上のお値段でちょっとびっくりしましたが、売れてるみたいでした。さすがに原画は買えないので、着せ替え買っちゃいました。世界のお姫様ってやつです。さすがに着せ替えで遊んだりはしないけど、とってもドレスが素敵でした!


銀座 ギャラリー向日葵HP
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by spring-springer | 2006-05-27 14:16 | entertainment
a0025035_18253898.jpgGWに行ってきました!ものすごく混んでいて、チケットを買うのにも30分待ちでした。

この展覧会では「北欧を代表する陶磁器である、アラビア窯の設立当初から現代までの作品140点を展示し、フィンランド陶磁器におけるデザインの軌跡をたどるとともに、現代陶芸の多様な表現についてもご紹介いたします。」というだけあって、いかにも北欧らしいスタイリッシュなデザインの陶磁器もあれば、北欧らしいシンプルにデザイン化された絵付けの陶磁器もあり、なかなか見ごたえがありました。ただ、私にはちょっと理解できないようなモダンすぎるようなデザインの陶磁器もありました。北欧の陶磁器って愛らしいシンプルな陶磁器ばかりでなく、奥が深いんですね。

前、北欧旅行に行ったとき《パラティーシ》というシリーズのお皿を購入したのですが、その元(?)になるようなデザインのビーズのついたようなお皿もありました。

庭園美術館自体も本当に素敵な美術館ですね。美術館というと少し背筋を伸ばして歩くような感じがありますが、なんとなくくつろいだ感じです。しかしながら、1920年代から1930年代にかけてヨーロッパの装飾美術を席巻したアール・デコ様式と日本風なところがいい感じに融合し建物自体に見るべきところがたくさんあります。

またお庭で寝転びながら本を読んでいる人、スケッチしている人もいて、リラックスした感じでした。
北欧のスタイリッシュ・デザイン フィンランドのアラビア窯展
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by spring-springer | 2006-05-15 18:25 | entertainment
a0025035_1028017.gif5月9日(今日!)から「日本生命セ・パ交流戦」が始まるんですね~。
はっきり言って野球よりはサッカー派だったのですが、先日のWBCで野球も面白いかも。って思いました。いつもとは違うカードを見ることができる、交流戦は結構面白そうだし、WBCで活躍した選手たちがどんな風に、日本の野球で活躍するのかも気になります。

なんと、公式サイトがちゃんとあって、「enjoybaseball.jp」というそうです。
チラッと見てみたところ、「日本生命セ・パ交流戦」のすべての情報が掲載されていて、ファンの人も、私のようにちょっとだけ興味がある人も楽しめそうです。たとえば、開催概要、公式スケジュールはもとより野球記者が独自に取材したレア情報が便利ですね~。

とりわけ面白かったのが、ここでしか見られない選手の「ライバル宣言」です。
でもちょっとまだ、遠慮気味ですね。もっと熱く、面白いコメントを期待してます。
「監督宣言」はまだ準備中だったけど、かなり楽しみです♪

「日本生命セ・パ交流戦」公式サイト
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by spring-springer | 2006-05-10 10:34 | entertainment
a0025035_203084.jpg
友人のMちゃんと見に行きました!
中野坂上に能楽堂があることも知りませんでした。
マクベス日和というか、始まる前は大雨が降っていました。

マクベスは右近、マクベス夫人は笑也、魔女ヘカテは藤間紫。

歌舞伎役者がシェイクスピアどんな風に演じるのかとても興味がありました。
「衣装はどうするんだろう?しかも舞台は能楽堂だし。」って!

始まりは時計のねじを回すような音。

藤間紫さんの魔女ヘカテ登場。
ほとんど動かないというのに、圧倒的な存在感です。

それから、彼女の使い魔みたいなのが出てくるのですが、
最初、大きい市松人形かと思いました!
これが本当に怖い!!!

赤い市松人形みたいな感じで、動きが機械みたい…。
カタカタカタカタ・・・・・。そんな動きです。

古いおばあちゃんちに置いてあった市松人形を思い出しました。
あと、昔読んだ、市松人形のホラー漫画とか…。
想像に過ぎなかった者が、現実にいるみたいで、
まさに異空間でした。

マクベス夫人の笑也が凄絶な美しさでした。
吐く言葉が全て毒に満ちた言葉なのですが、凛とした立ち姿や、美しい言い回しや、
不思議な響きの声のトーンで引き込まれていきます。

マクベスの解釈を「地獄の道行き」としたのがとても新鮮でした。
昔読んだ「マクベスと、マクベス夫人」の私のイメージは、人間の悪への誘惑の弱さ。
脆い精神性と大胆さの同居。外見の醜さを宿した中年の男女を思い浮かべてました。
マクベス夫人の外見が美しいという風に解釈したことはありませんでした。

破滅への道行きであるならば、舞台は悲劇的であればあるほど盛り上がるし、
新しい解釈でした。

ちょっとDVDが欲しくなり買おうかどうか迷ったのですが、
あの市松人形集団が怖すぎてやめました・・・。

Mちゃん、とても面白い舞台をありがとう~♪

http://www.ryutopia.or.jp/schedule/06/0131n.html
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by spring-springer | 2006-02-27 20:30 | entertainment
a0025035_1514356.jpg2月17日(金)会社帰りに見に行きました。

「最近素敵だな~。」と思う雑貨が、彼のデザインの雑貨たちでした。
詩情があって、おとぎ話のようでとても気になっていました。
先日、House Of Shiseidoに行ったところ、トード・ボーンチェの展覧会を
するというので、とても楽しみでした!

実際に中に入ってみると、森の中に迷い込んだような雰囲気をもつ、
彼の作品の数々が出迎えてくれました。

本当に生きているかのような、蔦と動物と花のモチーフの数々。
キラキラ光ったり、逆にマットな素材で光らないようにしたり。
光と蔦が絡まりあうと、奥行きがでて、不思議な現代的な森にいるような展示でした。

一番見たかった、ブロッサムシャンデリアは見つからなくてとっても残念でした。

他には、資生堂の製品パッケージで唐草をモチーフにしてデザインされたものなどが
展示されていました。それも夢があるロマンチックなデザインで、わくわくしました。

http://www.shiseido.co.jp/house-of-shiseido/html/exhibition.htm
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by spring-springer | 2006-02-20 14:57 | entertainment
a0025035_10445238.jpgelle decoで、「トード・ボーンチェ唐草と出会う」という企画展が掲載されていてので、見に行ったところ、まだ開催されておらず、現在は、「永遠なる薔薇―石内 都の写真と共に」展が催されていました。

「永遠なる薔薇」というイメージから、美しい薔薇の写真の数々なのかな?
と思って、見ていたところ、一般的に美しいという薔薇の写真だけでなく、
枯れかかっている薔薇や、朝露がたくさんかかっていて、水玉模様に見える薔薇や、
腐りかけたような薔薇…。など、たくさんの薔薇がシャッターにおさめられていました。

他にも、普通に美しい形の薔薇はあえて、白黒で撮ったりとか。
あとは、薔薇にはみえない、人体の器官のような薔薇とか。

「薔薇にもいろいろな素顔があり、どれも薔薇である」って感じでした。
2階の展示場には、資生堂が作ってきた薔薇とかかわりのある化粧品の数々が展示されてました。レトロなのですが、おしゃれで、「今売っていたら、ちょっと欲しいな~。」
というようなものもたくさんありました。

House of Shiseidoはこじんまりとしていて、美意識が高い、
企画をやっているので、面白いです。

http://www.shiseido.co.jp/house-of-shiseido/html/archive_0512.htm
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by spring-springer | 2006-01-15 11:54 | entertainment

ライブドア株主総会

a0025035_9213371.jpg25日(日)に行ってきました!

新高輪プリンスで開催されたのですが、
なんともすごい人、人、人!
品川の駅からずーっと続いて、人の波です。
若い人、おばあちゃんおじいちゃん、小学生まで、
あらゆる年齢層が集められるというのは、
ホリエモンのパワーのなせる業でしょうか?

ホテルの入口では、今ホリエモンが回転しているCMのライブドアオートの車(全部高級車ばかり!)が並んでいました。

あまりにも混み過ぎて本会場には入れず、入れたのは、別会場でした。本会場にはホリエモンがいて、株主総会の議長をしています。

別会場では、巨大なスクリーンがあって、それを鑑賞します。
それでも、イスに座れただけましって感じです。
壁際に立ってる人もたくさんいました!

一番の議題は、株主からの提案で「1株につき2円の配当」の件です。
ライブドア・ホリエモンは、「ライブドアは現在まだ発展途上で、
M&Aを今後も積極的に行っていく予定です。もし、現在の利益27億円から、
1株2円の配当を行うと21億円の出費となり、積極的なM&Aを行えない。
株主としては、配当を少しもらうよりも、むしろ、
ライブドアがM&Aを積極的に行い株の値が上がりを期待したほうが、得な話だと思う。
実際に、去年の今と比べて、ライブドアの株は2倍になっています。
そのほうが良くないですか?僕は、時価総額40~50兆円の企業を目指しています。
ライブドアの資本金は最初600万でした。それが今は8000億円です。それを考えたら、
時価総額40~50兆円の企業(世界一)は別に無謀な話ではないと思います!
そのためには現在、M&Aを行う必要があるんです!」と言った感じ。

それに対して質問者の株主は、
「いままでずっと無配だった。今回はそれなりの利益も出ている。
長期株主の利益がを守るためにも配当して欲しい。
堀江さんは、株主への利益が最優先といったはず!矛盾じゃないですか?」

と言った声も。

もちろん別の株主は、「僕は値上がり益を得たいので、無配でOKです。」と言う人も。

質問の7割くらい配当についてでした。

他に変わった質問は、「TVで見たが、女子アナをジェット機でデートに連れて行っていたが、あれは会社の金なのか?堀江氏のポケットマネーなのか?」といった質問には、
「全部自分のお金です。もちろん、仕事にも使用していますが、全部自分です。
もし、乗ってみたいと言うのであれば、ちょっとお高いですが、レンタルすることは可能ですので問い合わせてください」とホリエモン。

私がTVで見て思っていた「年寄は死ね!」というような、「傍若無人」な感じではなく、
物腰もソフトで言い方も柔らかい印象でした。頭は切れると思いましたけど。

無駄な質問などには、言い方は易しいけど、「その件は、提案していただいたのはありがたいのですが、本日の議題には関係ないと思います。」と言ったりもしてました。

なんだか6時くらいまで続くそうなので、途中でライブドアデパートの
イベントとやらに行ってきました!

抽選会などもあったけど、あまり凝ってなかったなぁ~。
ライブドアオート、5万円割引券とかもらったけど、車買う予定もないし…。

楽しかったのが、ライブドアゴルフのイベントで、簡易ゴルフ!
芝生はなくて、絨毯だったけど、4つくらいホールがありました。
まだ、2回しかゴルフスクールに行ったことがなくて、パターなんて初めてだったけど、
面白かったです!参加賞でゴルフボールもらいました!

来年も行ってみたいですね~!
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by spring-springer | 2005-12-27 11:28 | entertainment
a0025035_1734308.jpgBunkamuraシアターコクーンに見に行きました。

ドストエフスキーの「罪と罰」を、
野田流に換骨奪胎した作品です。
ドストエフスキーの主人公・ラスコーリニコフの倫理には『超人には、人類のために既成の道徳法律を踏み越える権利がある・・・・』そして、彼は金貸しのお婆さんを、殺してしまいます。

それを野田流にすると、主役は、三条英という女塾生(松たか子)に置き換えられ、彼女の論理は、『人間はすべて凡人と非凡人との二つの範疇に分かたれ、非凡人はその行動によって歴史に新しい時代をもたらす。そして、それによって人類の幸福に貢献するのだから、既成の道徳法律を踏み越える権利がある。』そして、彼女も金貸しの老婆と、たまたま居合わせた、老婆の妹も殺害してしまいます。

「英」は、自分の理想のために予定外の殺人を行ったことによって、
「世界が壊れるときは音を立てて壊れていくのではなく、音が壊れていく」
という感覚を味わうことになります。

そして、野田さんはさらに物語を2重の構造にしていて、
歴史的な人物、坂本竜馬を登場させ、
『理想の世の中を作るためには、幕府を倒さねばならず、
そのために人の血が流れることは仕方がない。』
ということを否定しようとします。
「理想のために思想に殺される人間」をだしてはいけない。
そんなことをしなくても、無血で革命はできる。」と言うのが竜馬の倫理だからです。

舞台は円形(と言っても実際はひし形?)で、舞台装置はほとんどなく、
扉の代わりの円柱や、椅子や、プチプチのビニールくらいでした。

そして、そのひし形の舞台を対角線に使い分けて、
クライマックスの2場面、歴史の葛藤と、主人公「英」の葛藤が演じられたりしました。

最後にパンフレットを見るまで気がつかなかったのですが、
かなり面白かった、「英」のお母さん役や、金貸しの婆さん役などは、
野田秀樹本人が演じていました。テンポ・間の取り方、すべてツボを押さえていて、
驚きました!

あと、個人的には、「英」のだめな父親役の中村 まことさんが面白かったです。

テーマも重く、多元的、重層的な作品ですが、
とてもよかったと思います。

http://www.nodamap.com/02tsumitobatsu/gaiyou.htm

脚本・演出・出演:野田秀樹
出演: 松たか子 古田新太 段田安則 宇梶剛士 美波 マギー 右近健一 
小松和重 村岡希美 中村まこと 進藤健太郎
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by spring-springer | 2005-12-26 17:55 | entertainment
a0025035_18145810.jpg23日に見に行ってきました!

お話はというと、幕府の執権職に任じられた月影郡領は、武勇に優れた若者・大蛇丸(松緑)を養子に迎えます。しかし、実はこの大蛇丸こそ、この世を魔界にかえようと企む蛇の化身でした。その妖術に操られた郡領は、盟友である大名・尾形左衛門と松浦将監を滅ぼし、尾形の嫡子・雷丸と松浦の息女・綱手姫を谷底へ突き落とします。

しかし仙人の仙素道人によって命を救われ、二人は育てられます。やがて成人した後、雷丸は児雷也(菊之助)という名と蝦蟇の妖術、綱手(亀治郎)は蛞蝓の妖術をそれぞれ授けられます。そして大蛇丸の野望を打ち砕くため、その鍵となる名剣・浪切丸を求めて旅立ちます。一方、成人した大蛇丸も今では月影家の主となり、絶大な権力を振るっていました。

義賊となった児雷也と綱手は、幾多の困難を乗り越え、浪切の剣を手に入れるため、硫黄の噴出す地獄谷へと突き進みます。そこでふたりを待ち受けるものは…。

すごく可笑しかったです。
まず「大蛇」に対抗するのに授けられた妖術が「大蝦蟇」「大蛞蝓」って!

どう考えても、ガマだったら「蛇に射すくめられたカエル」だし、
いくら大きかったって、ナメクジはナメクジでしょ。
塩をかけられたら一貫の終わりじゃん!

昔の日本人の発想は面白いですね~。
しかも、戦って、一度児雷也は負けてしまい、
大蛇の呪いをかけられてしまい、足腰立たなくなってしまうのですが、
その呪いをとく妙薬が、巳の年巳の月巳の刻に生まれた、親族の血!って!

「韓国ドラマかいっ!」ってツッコミを入れたくなりました。

あとは、菊五郎が、ブランド狂いの八鎌鹿六女房お虎を演じていたのが
大爆笑でした!足袋まで金色!最初は全然気がつかなかったのですが、
「笑いのつぼも押さえてるし、存在感のある女形だわ~。」と思っていたら、
なんと、菊五郎だったのが、本当に驚きました。

児雷也役の菊之介は、見目麗しく、声もいい声で、とてもかっこよかったです!
華があります!(ちょっと普通の格好をみたら、ちょっとがっかりだったけど…。)

とても、面白かったけど、欲を言えばもっと奇怪な雰囲気を出しても良かったかも!

児雷也豪傑譚話 公式HP
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by spring-springer | 2005-11-25 18:39 | entertainment
a0025035_1665191.jpg20日に、プーシキン美術館展の後、美術館はしごして行ってきました。

さすがに、プーシキンが、あまりにも混み過ぎていたので、
「ちょっと今日は止めようか?」という気分になっていたのですが、せっかくきたし、12月4日(日)までが会期なので行くことにしました。しかしながら、東京国立博物館・平成館にたどり着くと、なんと30分待ち!

結構もう、寒いので外で30分待ちはつらかったです。
で、入ったら入ったでこちらもまた凄い混み様!

でも、北斎展の方が、私には面白かった!
見ているだけで、心からわくわくしてきてしまうような、
さまざまな絵、絵、絵、絵、絵・・・!

彼は本当に死角がなくて、美人画、花鳥風月、風景画、お化けの絵…!
版画から肉筆画まで、なんでも描いてましたね!
しかも、上手な上に、全部独創的で、いくら見ていても飽きません。

しかも、何度も何度も絵の様式が変わっていて、
素人目に見ても明らかに作風が違います。

北斎は、西洋の印象派の人々に大きな影響を与えたけれど、
逆に北斎も、西洋画の遠近法やら、いろいろな技法を勉強していたこともこの展覧会で知りました。

北斎は西洋画以外にも中国の絵、日本でもいろいろな流派の絵を勉強していたことがうかがえました。そして新たに彼独自の世界を創っているところが凄い!

私がよく知っている、「冨嶽三十六景」は70歳を超えてから作品と知り、またまた驚きました。90過ぎてもなお衰えることのない創作欲、パワーに圧倒されまくった展覧会でした。

また、プーシキン展と北斎展両方行ったことで、
文化の東西交流を発見して、とても楽しかったです~。
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by spring-springer | 2005-11-21 16:13 | entertainment