転職したり、結婚したりしてたら、更新おろそかになってました…。


by spring-springer
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RAINBOW KITCHEN ★ 千駄木

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友人に紹介されて行ってみました!(ちょうど千駄木に用事があったので。)

お店に入った瞬間、「何かのTVでアボガドバーガーが紹介されていた!」
ような?気がしたので、アボガドバーガーを頼む事にしました。

ちなみにアボガドバーガーはアボガド2分の1個入ってます!
アボガド好きとしては嬉しいかぎり!
くるくるの形のフライドポテトと、でっかいピクルスがついてて900円なり。

「ハンバーガーにしては高いかしら~?」と思っていましたが、
食べて納得。バンズもふかふか。アボガドたっぷり。お肉もとってもジューシーで
「ああ、お肉だわ!」て思うくらい味がしっかりしています。

しかも、内装も古きよきアメリカな感じで、ペプシやコカコーラの古いブリキのプレートが飾ってあったり、ピンナップガールのセクシーなお人形が飾ってあったりと凝っていて、居心地がいいです。思わず長居しちゃいました。

そこで、ちょっぴり小腹も減ってきたので、(「こんなに大きなハンバーガーを食べておきながらお腹が減ってくる私の食欲ってどうなの?」思いますが…。)チリビーンズを追加注文。ちなみに450円。

実はスープかと思ってたのですが、スープではありませんでした。
カラさとマイルドさのバランスがとってもいい味でした。

千駄木によったときは是非!

住所:東京都文京区千駄木2丁目28-7
定休日:月曜日
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by spring-springer | 2005-01-30 15:45 | 食欲

ハウルの動く城

a0025035_1616018.jpgようやくハウルの動く城を見に行きました。このままでは、「会社や家の近くで見ることは出来なくなっちゃう!」と思ったからです。

お話はというと、帽子屋で働く少女ソフィーは、荒地の魔女ののろいによって老婆に変えられてしまう。居場所を失った彼女は、4つ足で歩く“動く城”に遭遇。その城は、誰もが恐れる魔法使いハウルのすみかだった!

最初は、ハウス名作劇場がはじまったのかと思いました。

見所はというと、とにかく、ハウルがかっこいい!につきますね。
(裏を返せばそこしか見所がないような気も…。)

キムタクの声も気にならなかったし、(普通にかっこいいと思います。)
ソフィーの倍賞千恵子の声も、「ん?」とはちょっとは思ったけど、
なんだか、若いソフィーとおばあちゃんソフィーで存在自体が揺れ動いてるみたいだし、
そんなに気になりませんでした。

美輪さんの荒地の魔女と、我修院達也のカルシファー、
神木隆之介君のマルクルはとてもはまっていました。

ただ、面白いんですけど、話が途中からわけわかんなくなってきてしまうんです。
「あれ、なんで、ん?あれ、どうして~!?」と思ってる間に、終了!
で、何がなんだかわかんないよ。

絵も綺麗だし、あの独特の世界観や雰囲気は大好きなんだけど、
あまりにもリアルな家具の横に、明らかに手書きの家具が置いてあったりするのも、
違和感を感じました。なんとなく、思っていた以上にアンバランスな作品でした。

評価は、83点かなぁ。採点甘い?
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by spring-springer | 2005-01-28 23:58 | 映画欲
1月27日(木)に行ってきました。
「前回は仕事で行けなかったけど、今回は!」と気合を入れていったのに、
今回私一人でした…。初心者3人でスタートだったのに…。

それで、今回は、先生と80分マンツーマンレッスンでございます。

前回の復習:

ベーシック→クローズドポジションでのライトターン→クローズドポジションでのレフトターン→
オープンポジションでのライトターン→オープンポジションでのレフトターンです。
(もちろん、オープンポジションのときはオーバヘッドのセクシーポーズ入り。)

あまりにもセクシーさに欠けるので髪の毛を撫で付ける、
セクシーポーズの特訓…。
「手だけでなく、ボディームーブもしっかりつけるようにね!」との注意あり。

あー、笑っちゃうんだもん可笑しくって!そもそも体育会系人間だし!

ballroom danceでモダンをやってたのも、ラテンは踊るの楽しいけど、
セクシーポーズができないんだもんー!
ボディームーブを無理やりつけるようにすると蛸踊りっぽくなっちゃうし!
長年、逃げ続けていたのに、ここでツケが回ってきました。

特訓10分後、「では、お家で練習しておいてね♪」という先生のアドバイスの後、
新しい技を教えていただきました。

1.He go Shi go(ヒーゴーシーゴー)
リーダー(男性)が、ライトターンをしながらアピールした後、
パートナー(女性)がライトターン。

2.Head Tuck(ヘッドタックと教えていただきましたが、スペルあってるかな?)
ベーシック後、リーダーの肩の上に右手を置き、リーダーはその手をくぐるようにして回る。
要するに、リーダーが大変なステップ。パートナーはただ、ベーシックをしていれば良い。
注意点としては、パートナーは肩においた手の肘を上げるようにすること。

3.Waist Tuck(ウエストタックと教わったように思いますが、心配。)
ヘッドタックとほぼ同じ。パートナーの手を肩ではなく、リーダーの腰に置く。
この場合は、右手を腰から肩に滑らせて、手の肘を上げる。
リーダーは、腰からかがんで回る。

あとは、クローズドからの、ポジションチェンジと
オープンからのポジションチェンジです。

ブログで習った事を付けておくと、頭の中が整理されていいな~。
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by spring-springer | 2005-01-28 16:20 | entertainment
a0025035_1558433.jpgヒッチコック監督の英国時代の代表作の1本です。

お話はというと、ヨーロッパの小国バンドリカに立ち往生してしまった列車の乗客たちは、やむなくホテルに一泊する。真夜中、そのホテルで殺人事件が発生。そうとは知らない乗客たちを乗せた列車は翌日発車するが、今度は車内にいた老婦人の姿が忽然と消えてしまい、乗客の誰もが「そんな婦人は見たことがない」と証言する。ただひとりの女性を除いて…。

後々のキリキリするような緊張感ではないのですが、
心地よい緊張感とユーモラスな感じがとてもいいですね。
やっぱり、緩急のつけ方が上手い!

全体的な雰囲気がとても、いい作品です。
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by spring-springer | 2005-01-27 16:02 | 映画欲
a0025035_1621517.jpgこの頃、脳みそが疲れていて、活字を読む気力がありません。
読書!の項なのに漫画ばっかりで申し訳ないです。

会社でもらったので、読みました。
彼のお話は、ドラマにもなった、「きらきらひかる」という検死官の漫画も読んだ事がありますが、独特のタッチで(どうやら面相筆で書いているらしい。)時々、気分が悪くなっちゃうので、苦手でした。

今回のは、死刑を執行する側とされる側。
新人刑務官・及川直樹と死刑囚・渡瀬満の禁断の友情を通じ、
死刑制度の<今>を描ききった衝撃の問題作!!

面白かったですよ~。
思わず、一気に読んでしまいました。

あの独特のタッチが話の内容とマッチしているし、
誠実に死刑という制度に正面から向き合って描こうとしているのも伝わってきます。
真面目な話なのに、ところどころ、ほのぼのとしているのも、
切羽詰まった状況設定だけに、上手く息抜きしてくれます。

出版社: 双葉社
定価:  ¥630 (税込)
著者:  郷田 マモラ
評価:  ★★★★★
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by spring-springer | 2005-01-26 16:16 | 読書欲
a0025035_12627100.jpg高校生の時、文庫漫画ブームがあって、一番仲の良かった友達が、「ガラスの仮面」。私が、「日出処の天子」を買い、交換して読みました。それ以来、何度かマイブームがやってきて、突然全巻読み直したくなります!

高校卒業した後は、借りられないので、自分も文庫本買っちゃいました。
しかしながら、新刊が出ないこと、出ないこと・・・。

「一体いつになったら、紅天女が決まるんだか。
私が生きているうちには決まるんだろうか?」


昨日、本屋をフラフラしていたら、見つけました!良かった~!
本当に、何年ぶりだよーーー!
12月には出ていたみたいですね。気がつかなかったけど。

1:そろそろ、少女漫画買うのは恥ずかしいお年頃になってきた。
2:文庫本で揃えてるのに、単行本を買うのは無駄遣いではないか?


の理由で、買うは控えようかと思いましたが、このチャンスを逃したら、
また何年経ったら読めるかわからない!という理由で買っちゃいました!


肝心のお話はというと、あんまり進んでない…。(表面的には。)
心の葛藤とかは描かれてますけど…。でもいつものパターンかも。

ところで、桜小路くん。
い、痛すぎる…。
イルカのペアネックレスって!?何!?
都会派っぽい?演技の練習終わったら、青山辺りを歩いてそう?

私は、真澄さんより好きなんですけど、今回は可哀想なくらい痛かった…。

でも、確実に新刊でたら買っちゃうんだろうな。
ここまで来るともう意地!ですね~。

出版社: 白泉社
定価:  ¥410 (税込)
著者:  美内 すずえ
評価:  ★★★
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by spring-springer | 2005-01-25 12:21 | 読書欲
a0025035_1230778.jpg母に薦められて見ました。

お話は、『ラブストーリー』 のチョ・スンウ主演によるラブストーリー。チャットゲーム ”フー・アー・ユー” の企画者・ヒョンテは、掲示板に ”フー・アー・ユー” を誹謗する文を書き込んだ謎の女性の存在が気になり、正体を探っていくうちに彼女に惹かれていく。

韓国版「You've got mail」見たいな感じかしらん?と思いましたが、
IT大国韓国だけあって、もっと進んだIT環境ですね~。
日本でも、アバターなど流行っているようですが、2002年の時点の映画ですから。

こんなゲームならちょっとやってみたいな~。

チョ・スンウ君のせつないため息シーンが満載。
さらに、劇中歌がまた、上手い!芸達者ですね。
はにかんだ笑顔も可愛いいです。
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by spring-springer | 2005-01-24 12:35 | 映画欲
1月1日に行ってきました。
(お正月なんてとうに過ぎているんですけどね…。)

毎年必ず家族で成田山に初詣に行くのですが、いつもは運転手の妹が、海外旅行に行ってしまったために、母が某旅行会社のバスツアーに申し込みました。
「私に運転させたら、新年早々事故る!」とでも思ったのでしょう。
私はオマケで参加させてもらいました。

最初は鹿島神宮。
鹿島アントラーズの選手などが、勝利祈願でお参りするそうです。
参道のテキヤの福袋には、「選手使用のユニフォーム入り!」とありました。
なんだか、すごいな~。本物なのかな?

思ったよりこじんまりとしていました。
奈良の春日大社の神様って、確か、鹿島のほうかたやってきた神様だと人力車ガイドのお兄さんが言っていました。それなのに、鹿島神宮には鹿はいません。
おもしろいですね~。

a0025035_1255573.jpgで、次が、香取神宮。ここ、すっごーく込んでいました。
「うぉー。」って感じ。
ここで買った、厄除け団子!
意外にもとっても美味しくて感動!

「もう一つ買っておけばよかった。」と後悔・・・。

参道の一番入り口で売ってますよ~。




で次が、佐原。小江戸といわれている、風情ある町並みです。

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 佐原市内を流れる小野川沿いと香取街道沿いには、江戸時代から昭和初期までの商家が建ち並ぶ古い町並みが残っています。この地域の中心部には、平成8年に国の選定を受けた重要伝統的建造物群保存地区(伝建地区)と、これを取り囲む景観形成地区(景観地区)があります。

とのこと。

左から、ジャージャー橋
(なんか、とつぜん水が流れ出し面白かった。)
次が、伊能忠敬記念館の隣の喫茶
(伊能忠敬旧宅とか記念館とればいいのにね。)
次が、正文堂書店
昇り龍下り龍を配した看板が有り「正文堂」の文字は巌谷修の書(明治29年)です。
大黒柱には欅材、2階の窓には土塗の開き戸、さらに横引きの土戸に板戸と三重に
防火設備を伏した土蔵造りです。明治13年(1880年)の建築・千葉県有形文化財
(本屋好きなので思わずとっちゃった。)

最後が、東薫酒造という酒蔵の名酒「叶」
夢が叶いますように!ということで、少量だけいただきました。
すっきりとした味わいです。

千葉県民にも関らず、なーんにも知りませんでした。
しかも、伊能忠敬って千葉の佐原出身なんですね。千葉出身なのは覚えていましたが…。

a0025035_1259886.jpg最後に、成田山…。
もう、混み過ぎて息が出来ない~!
警察官の規制とか入ってるし。

でも、もう、子供の頃から初詣してるから、やめられないの。
いかないと、落ち着かないというか。

多分来年もお参りします。
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by spring-springer | 2005-01-21 17:26 | 旅行欲
実は1月20日(木)の回は、会社の仕事が終わらなくて、サボってしまいました。
ドキドキしながら、先生に話をしたところ、
「どこかで振り替えてくれればいいよ。」とのことでした。

はぁ~。良かった。

なので、今回は先生から聞いた蘊蓄を披露します。
サルサは、3スタイルあるとのこと。

LAスタイル
現在私が習っている教室は、これを採用しているそうです。
カウントのとり方は
1、2、3、4
4で休むという、カウントのとり方なので、とりやすいです。

で、わりとアクロバティックな技が多く、リフトなどもあるそうです。
まだ、そこまで辿り着いてないんですけどね。

NYスタイル
背筋をピシッと伸ばした感じで、日本人が苦手なスタイルだそうです。
カウントのとり方は、
2、3、4、1
の裏カウントでとります。
1で休みます。

先生によれば、
私は、ballroom danceをやっていたので、
「こちらの方が向いているでしょう。」とのこと。

キューバンスタイル
サルサにしては遅めの曲で、
どちらかというとボディームーブメントを重視する、色っぽい感じです。
背筋は伸ばさず猫背で、おでこをくっつけあいながら踊るそうです。

うーん。笑っちゃいそうだ。

カウントのとり方は、LAとNYがごちゃ混ぜで
どちらもあり!

一番難しいとのこと。

以上、ウケウリでした。次週はきちんと行きます!
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by spring-springer | 2005-01-21 11:49 | entertainment
a0025035_16335344.jpg1月19日(水)に、突然チケットが手に入ったので、めちゃめちゃ仕事が忙しいにもかかわらず、現実逃避して見に行っちゃいました。(もちろん会社終わってからです。)

本当は襲名披露をした海老蔵の「鳥辺山心中」を見たかったのですが、午後4時からだから、どうあがいても無理!なので、「六歌仙容彩」の途中からでした。

「六歌仙容彩」とは、

平安時代の有名な歌人である文屋康秀、在原業平、僧正遍照、喜撰法師、大伴黒主、小野小町の六歌仙を登場人物にした歌舞伎舞踊。その中から、軽快洒脱な「文屋」を松緑が踊り、続いて、桜満開の祇園で、茶汲み女のお梶を相手に、ちょっと艶めいた風流心を見せる喜撰が、明るくユーモラスな踊りを見せます。喜撰を菊五郎、お梶を菊之助という魅力ある一幕です。

だそうです。でも、私の2005年初歌舞伎が、
「喜撰法師」が(要するにアニメ一休さんの頭のようお坊さん)が踊り狂うというのは、
微妙にキッツいものが…。
めでたいんだかめでたくないんだか…。

で、メインディッシュが「御所五郎蔵」。

 河竹黙阿弥が書いた代表的な江戸世話狂言。名うての男伊達・御所五郎蔵は元奥州浅間家の旧臣。主人のために金策に奔走しますが、五郎蔵の女房・皐月に横恋慕する星影土右衛門が邪魔をします。五郎蔵と土右衛門が出会う仲之町から、五郎蔵が過って主人の恋人・逢州を手にかけ、土右衛門と渡り合う仕返しまで、心地よい台詞の応酬と絵画的な美しい舞台が繰り広げられます。初春一番、颯爽たる五郎蔵を團十郎が演じ、土右衛門には左團次、ふたりの諍いに割って入る留め男に菊五郎と、平成の團・菊・左が顔を揃えた大舞台。パリ公演で復帰した團十郎が、八ヶ月ぶりの東京での舞台出演も大きな楽しみです。

昨年、具合が悪かった團十郎ですが、いきいきと演じていました。
傾城の逢州役の松也さん艶やかでした~。

しかし、終わり方は…。あれって、あれで終わりなの?続きは以下次号に続くですか?

着物が豪華絢爛!お正月から素敵な着物を見させていただきました。
女形って、緩やかなS字のラインを崩さないんですねー。
どこから見ても綺麗!
「私は女なんだから、きっと、
あんな着物と化粧をすれば女形の人に勝てるかも~?」

と無謀にも思っていましたが、やっぱ無理そう。

私の席の前で歌舞伎を観劇していたおばさまの朱塗りのかんざしが
とってもとっても素敵で、「こっそり盗っちゃおうかしらん。」と思うほど素敵でした。
(もちろんホントには盗らないけどさ。)

私も年をとったら、上品な着物にあんなに素敵なかんざしをして、歌舞伎を見てみたいな~。

うっとりしたあと、現実が待ち構えていて、戻って仕事しました…。しくしく。
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by spring-springer | 2005-01-20 16:52 | entertainment