転職したり、結婚したりしてたら、更新おろそかになってました…。


by spring-springer
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これは、藍染を干しているところです。
細かい細かい柄できれいでした。

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上は、昔の中国の仕立物やさんの人形。
下は、昔の中国の結婚式。全て赤い色のものにするそうです。
おめでたい事なので双喜文字が飾られています。

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これは、建物の梁だそうです。
昔は写真がなかったので、木に彫って家族の肖像にしたそうです。
彫って残そうとする考え方がすごいなぁ。
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by spring-springer | 2005-02-28 17:22 | 旅行欲
昔の中国のベッド編です。

一番古いのが、これです。
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これが、清朝になってくると彫刻がとても華やかになってきます。

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上のベッドなんか、トイレまでついているそうです。

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「お金持ちの人がこのようなベッドに寝るのですか?」と聞いたところ、
「お金持ちじゃなくても、立派なベッドがないと、お嫁さんが来てくれないのよ。
でも、今は普通のシンプルなベッドにみんな寝ているわね。
こういうベッドに寝ていたのは、母や、おばあちゃんの時代ね。」とガイドさん。
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by spring-springer | 2005-02-28 17:07 | 旅行欲
烏鎮(ウーチン)は浙江省の桐郷に位置します。
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なんというか、とってものんびりした落ち着くところです。
400年前の明の時代の街並みがそのまま残っているそうで、
最近、観光地として上海の人に人気がでてきたんだそうです。

古い町並みに、まだ、普通に人が住んでいます。

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だから、上の写真のように旧正月の飾り(よく見えないですが、赤い紙に「春」と書いてあります。)などが飾ってあります。この川で、洗濯をしている女性もいました。

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上の写真ですが、この竹竿に登って、旧正月をお祝いするのに、なにか曲芸をしたりするそうです。
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上の写真は、民家の玄関です。
鏡とはさみは魔除けだそうです。
「福」と言う字がさかさまなのは、「福が天からやってくるように」とのことです。
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by spring-springer | 2005-02-28 16:51 | 旅行欲

大久保

とうとう母が「大久保に行きたい!」と言い出し、土曜日にお供で行ってきました。

驚いたのが、いまや大久保は、おば様方の聖地と化していますね。
えーと、なんと言うか、私が小学生の頃の原宿!
光GENNJIグッズとか売っていたころの原宿に似ています!

夕方遅い時間でも、たくさんのおば様方がいました!
グッズが売っているあたりや、お食事どころにも!
ヨン様一辺倒と、思いきや、私もよく知らない、
韓流俳優に「キャーキャー♪」なおば様も多数いらっしゃいました。

もちろん、うちの母はヨン様です。
でも、何が気に入らなかったのか、よくわかりませんでしたが、
結局グッズは、何も買いませんでした。


a0025035_14204768.jpgで、韓国広場という、韓国料理の食材を売っているお店に行ってきました。左がその写真です。
普通のスーパーとあまり変わらないのですが、所狭しと、韓国食材が積んであります。

安いですね~。韓国食材!

韓国のり、とかマッコリとか、柚子茶とか、コーンティーとか韓国の免税店で買うより安かったです。以前韓国に行ったとき、柚子茶とか、たくさん買いだめしてきたのに意味ないですね。
大久保で買ったほうが安いです。母は、気に入ったようで、ナツメ茶とか、韓国のりとか大量に買っていました。

追伸:実は、風邪気味だったのですが、大久保の松屋という、韓国料理屋さんで母と二人にもかかわらず、チヂミ、カムジャタン、キムチ盛り合わせ、おじやセットなどを食べたら、すっかり治りました。

「また、行こうね。」と母は言っていたので、まだまだ母の韓国熱は続きそうです。
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by spring-springer | 2005-02-19 22:44 | 旅行欲
某雑誌(頭文字はB!)を買ってきて、ぺらーりぺらりとコーヒーを飲みながら読んでいると、
結婚したくない女性の条件というのがありました。

1位:金遣いが荒い女

うーん。これは、自分に当てはまっているのかよくわからない~。
使うときは使うけど、使わないとき使わない主義だし。
人から見たら、「馬鹿じゃん?」ということに使うこともあるしね。

でも、会社にお弁当をもって行くときもあるし(もちろん作ったやつです。)
積立貯金もしてるし。
自分では、いかんとも判断しがたい。
うーん、△かな?

2位:わがまま自分勝手な女

これは、もう、ビンゴーーー!というくらい当てはまってますね。
自分では、あまり、そんなことはないと思っていたけれど、
だいたい友人や、家族には「超気まぐれ」烙印を押されます。

○か…。

3位:料理が出来ない女

これも、「やろうと思えばやれるけど?」ですね。
まずくはないと思います。いや、けっこう美味しいはず!
ただし、辛い料理ばっかりだけど。自分が辛い料理が好き!)
辛い料理が嫌いな人はちょっときっついかもな…。

ただ、食事は、毎日のことなので、「毎日作ることができるか?」
と言われると、「わからん。」

△かなぁ。

4位:タバコを吸う女

これは、一切吸わないし。
匂いが衣服につくのも嫌い!

タバコといえば、大学のときに、空き缶を灰皿代わりにして、
ゴミ箱に捨てた人がいて、それが、爆弾みたいに破裂してしまったそうで、
ゴミ箱には、「空き缶を灰皿にしてはいけません!爆発します!」
との張り紙がでるようになりました。

ふふふ。これは×だな。

5位:思いやりがない女

これは、「自分が興味のある人には優しい(?)けど、
興味がない人には結構冷たい。」
という、
とても、自分勝手な性格なので、

…。○かもしれない…。

6位:不潔な女
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これは、大丈夫!会社の机の上には、写真の「木製ツボ押し人形 フローレン」と卓上カレンダーとPCくらいしかないし!「ツボ押し フローレン」は、和む&肩凝ったときの実用性で外せません!
不潔ではないはず!

これは×!

で、合計してみたところ、○2つ、△2つ、×2つか。
なんだか、低空飛行してるな~。
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by spring-springer | 2005-02-18 15:00 |
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2月17日(木)に試写会に行って来ました!

お話はというと、
37歳で他界した人気歌手ボビー・ダーリンの生涯を描くドラマ。
15歳までの命と診断された病弱な少年ボビー。家族の支えや音楽に励むことで成長した彼は、やがて歌手として成功し、女優サンドラとの結婚も果たす。だが時代の変化と共に、音楽から離れていくように。

主演のケビン・スペイシーが凄かった。ボビー・ダーリンが乗り移ってるのかと思うくらい!
踊るし、歌がまた良かった!「オスカーは2度も獲得しているから、演技は安心してみていられるけど、歌は大丈夫かな?」と思っていたけど、快く裏切ってくれました。彼は歌まで歌えるんですね。しかも、かーなーり上手い!脱帽です。
女優のサンドラ役の、ケイト・ボスワースは笑顔がとってもキュート!

映画の雰囲気は、自分も高級クラブに行って、そのステージを聞いているようです。
居心地はかなり、いい。

好きなシーンはたくさんありますが、騎士ランスロットと王妃グィネヴィアのように、剣を二人の間におくシーンなど素敵ですね♪

この前の、ピーター・セラーズは後味が悪かったけれど、
今回のビヨンド the シーは後味もいい。

評価は93点!
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by spring-springer | 2005-02-17 17:08 | 映画欲
a0025035_16443931.jpgまた、母が友達にDVDを借りてきました。

どうやら、彼女は、ヨン様(冬のソナタ)、チャ・テヒョン君(猟奇的な彼女)、パクちゃん(冬のソナタ)のほかに、チョ・スンウ君(ラブ・ストーリー、フー・アー・ユー)も好きなようです。気が多いなぁ。

お話はというと、李朝時代、貴族の息子モンニョン(チョ・スンウ)と芸妓の娘チュニャン(イ・ヒョジョン)は身分の違いを超えて深く愛し合うように。しかし、父の昇進でモンニョンもその地を離れて都へ赴くことになってしまい…。

よく、話の展開は、ありがちなパターンですが、やっぱり、長く愛されるお話には人の心に訴えるツボがあるようで、展開は見えるのですが、爽やかな感動が残りました。

良かったのは、お話を朝鮮半島に古来より伝わる伝統芸能パンソリが語るという形にした事でしょう。私も、パンソリというのは初めて知ったのですが、「歌うように話し、話すように歌う。」という感じです。人間って言葉でいろいろな奥深い表現ができるんですねぇ。

風のように歌ったり、鳥のように歌ったり…、花のように歌ったり…。

映像も、とてもこだわったようで、
李朝時代の、景色がなんだか懐かしいような、素敵な映像でした。

漢詩や、お寺、風景、身分などなど
日本にも通じる中国の文化が韓国にも浸透しているのが、
よくわかりました。やっぱりアジアなんだなぁ。

ところで、チョ・スンウ君はというと、ラブ・ストーリーのほうがかっこいいかな?
古典だから、わざとだと思うけど、演技が硬い感じ。
ただ、チョ・スンウ君のお尻が見たい方は是非♪
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by spring-springer | 2005-02-16 17:00 | 映画欲
2月10日(木)は残念ながら、今回は仕事が終わらなくてお休み。
今週の17日(木)は試写会の予定があるし…。

社会人で、運動を続けるのは難しいなぁ…。

また、練習に行ったらUPします。
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by spring-springer | 2005-02-14 17:20 | entertainment
a0025035_151584.jpg「こち亀ファン」というわけではないのですが、楽しく読めました。
ただ、こち亀を読んでいないと、わかりにくいところもあると思います。
(だからといって、今から「こち亀」140巻読破するのもかなり辛いものがありますが。)

作者の秋本さんは、最初、漫画の背景を描くために下町の写真を撮っていたそうです。でも、とても良い写真なのに、「背景として描くには、細切れになってしまったりと、もったいないなぁ。」と思って、ふと、そういった写真を扉絵として描いてみたそうです。

そんな、扉絵を集めて、下町の解説、思い出話、こち亀秘話を披露しています。

私も、見たことはないのですが、幼い頃電車で、“お化け煙突”があったと言われるところを通ると、父に、「昔、ここにお化け煙突というのがあって、見る角度で、本数が変わって見えたんだよ。」と言われたことがあります。

秋本さんも、若い頃は、青山などの生活感のない、綺麗な町に憧れたそうです。
でも、年をとってくるにつれ、下町の生活感のある、懐かしいような町がどんどん好きになっていったそうです。

今の私は、表参道や、青山、銀座などの町が好きですが、
私も、年をとってきたら、人が住んでいる。人が生きている。という感じの強い、
どこか懐かしいような、温かく人を迎えてくれるような
「下町がいいなぁ。」と思うようになるのかなぁ。

秋本さん曰く、「下町は、するめのように味がでてくる」。
そうなので、とても楽しみです。
浅草の浅草寺に行って、揚げ饅頭を食べてみたくなりました。

出版社: 集英社
定価:  ¥700 (税込)
著者:  秋本 治
評価:  ★★★★
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by spring-springer | 2005-02-10 15:16 | 読書欲
ドグラ・マグラで「面白い!」と思って以来、ちょくちょく、短編を探しては読んでいます。
なんというか、怪しげーで、淫靡ーで、うんくさーくって、明治っぽい感じがたまらない。

多分、エドガー・アラン・ポーとか、好きな人は絶対好きですね。

この、悪魔祈祷書は短編集です。

1.悪魔祈祷書:普通の聖書だと思ったら、悪魔の聖書だった。と思ったら…?
2.巡査辞職:田舎の殺人事件のお話。
3.戦場:第一次世界大戦下のドイツ、西部戦線でのお話。
4.少女地獄:嘘つき女、殺人リレー、火星の女と3つに分かれています。
5.白菊:脱獄囚の不思議なお話。

一番面白かったのは、少女地獄。
なんか、こういうタイトルだと、ロリコンの話みたいで嫌だけど、
18歳以上の女性の話なので、今だったら、少女とは言わないですね。

これの、一番目の「嘘の上塗りを重ねてしまう女性」の話が良かった。
多分、自分の周りに必ず一人くらいはいると思うんです。
どうしても嘘をつき続けてしまうタイプの人間が。

彼女も、最初はたわいのない小さな嘘をついたのですが、
最後にはとてつもなく大きな嘘となってしまう。

彼女をそこまで突き動かしてつかせる「嘘」というもの対しての考察が面白いです。

出版社: 社会思想社
定価:  ¥756 (税込)
著者:  夢野 久作
評価:  ★★★★★
ちなみに、社会思想社なんですが、2002年6月25日に1回目不渡りを出し事業停止しているらしいので、新刊で買うことが出来るのかはよくわかりません。
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by spring-springer | 2005-02-09 16:57 | 読書欲