転職したり、結婚したりしてたら、更新おろそかになってました…。


by spring-springer
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<   2005年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧

a0025035_1732015.jpg「丸の内キャリア塾」スペシャルセミナー
「女性のキレイと元気」

に行ってきました!
講師はヘア・メイクアップ ・アーチストの藤原美智子さんです!

とっても楽しみで、「当たらないかな~♪」と心待ちにしていたら、当たりました!
場所は、ホテルニューオータニです。それだけで、なんかウキウキ!

ドキドキしながら、藤原さんの登場を待ちました!
藤原さんは、黒のキャミソールにマゼンタピンクの大きな花のコサージュをつけて、
黒のパンツに、黒の高いヒールで登場!

司会の永井 美奈子さんとともに、その存在感にびっくり!
黒のパンツは大好きでたくさん持っているそうですが、
仕事用の黒のパンツは、ぺったんこのヒールの靴を履くので、
それに合わせて長さも短くて、仕事用にしか、着ないそうです。

パーティー用の黒のパンツは、かなり高いヒールに合わせているので、
パーティーなどにしか、絶対に着ないそうです。

20代の頃の藤原さんは、テクノカットや、刈り上げ、レゲエ風の髪型、ファッションに身を包んでいたそうです。30代の頃は仕事も軌道にのりはじめたので、わりとかっちりとした、イタリアンなスーツを着ることが多かったそうです。いろんなファッションの変遷を経て、40代の今が、一番自分らしく、活き活きしているそうです。やはり、自分に似合うもの。自分らしいものに辿り着くには、いろいろ試してみて、自分で気がつくしかないですね~。

藤原さんが、今、肌のために一番おすすめしていたのは、「吸い玉」。
これを毎日つかうと、体中のお肌がもちもちしてくるそうです。
いったい何のかわからなかったのですが、かなりおすすめしてました!

検索してみたら、カッピングのことなんですね~。
ちょっと興味はあるけど、結構高いので買えないな~。

あと、これならできそうなのは、氷で顔を毎朝冷やすことだそうです。
氷パックってやつかな?サランラップに氷を5個くらい茶巾包みにして、
冷やすそうです。これで、かなり、シミも薄くなり、肌のトーンもワンランクアップするそうです!

あと、司会の永井 美奈子さんが、「5分でできるメイクのポイントとか裏技とかありますか?」
という、質問に対しては、「よく、聞かれるんだけど、ありません!」
なんと、潔いお答え!

「この仕事をやっていて思うのは、きれいになるために努力している人はしているし、
していない人はしていないのよ。でも、それは年齢を重ねるごとに一目瞭然。
5分しかないのなら、5分のメイクしかできないし、10分しかないのであれば、10分のメイクかできません。でも、唯一早くする方法があります。それは手を慣れさせて、早くすることです。」

やっぱり、楽してきれいになろうというのは甘いですね…。

取り合えず、1部終了の後、カクテルパーティー!
サントリーのマカディアをたくさん飲んじゃいました!

特別サービスで、短かった、質疑応答を、カクテルパーティー中にしてくれました!
私も、頑張って質問!「秋冬のメイクのポイントは何ですか?」

藤原さんが、「本当に素敵な方だな。」と思ったのが、
私の目をまっすぐ見て答えてくれたところです!
「秋冬のメイクは、私も雑誌の特集などで、いくつか、パープル、モスグリーンなど
作りましたが、今の時代、人の価値観が多様化しているから、
この色さえつけておけばOKというのは無くなってきてるのね。
だから、素敵な時代だと私は思っているんだけど、自分らしく、
自分が好きだと思う色、メイクをしていいのよ。」

なるほど~。

藤原さんに会ってみて、話を聞いていて思ったのが、彼女は実にパワフル!
そして、仕事とそうでないときの切り替えがとてもはっきりしている。
そして、自分のポリシーがとても明確でした。
だから、迷わないんですね。
とてもイキイキして素敵でした。

この日ちょっと、気分が落ち込み気味で、ブルーだったのですが、
そんなことを忘れさせる、エネルギーをもらいました!

ありがとうございます!藤原さん!
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by spring-springer | 2005-09-30 18:13 | beauty

四月の雪

a0025035_9151543.jpgようやく見に行きました!

お話はというと、(TVで何度もやっていたので、知っている方は知っていると思いますが…。)
照明技師のインス。仕事中突然、妻が交通事故にあったと連絡があった。あわてて駆けつけるインス。しかし、そこには、妻と同じく、夫が交通事故にあったという、ソヨンがいた。
事故現場の状況や、携帯のメールなどから、どうやら、インスの妻とソヨンの夫が不倫をしていたらしいと、わかってくる。最初は、「いっそのこと、妻が死んでくれれば、良かったのに。」と思う、インス。しかし、インスとソヨンは、看病のため病院の近くのモーテルに長期で宿を取る。看病を続け、また、話をしているうちに、二人は、自分たちの配偶者と同じように、互いに恋に落ちていく。

とにかく、汚いヨン様が見られます。
寝癖でぼさぼさの頭。
焼酎の匂いが漂ってきそうなくらい、酔っ払いっぷり。
自分の妻が「死んでしまえばよかったのに。」という、強い嫉妬と、猜疑心に満ちた表情。

ソン・イェジンも、先日見た「私の頭の中の消しゴム」の時の
キラキラしたお嬢さんで新妻の雰囲気ではなく、
心身ともにくたびれ果てた人妻役。
彼女が、ヨン様演じる、インスと不倫の恋に落ちていくときに見せる、
なんともいえない美しさは、見るべき価値があると思います。

ストーリーは、確かにぼんやりとしていて、
景色も確かに美しいのですが、全体的にモノトーンの映画です。

でも、不倫というテーマ自体が重いものであり、
結論がきっぱりと提示できるようなものではないのですから、
いいのではないかと、私は思います。
前に進むにも進めず、後戻りもできないこの状況をよく表現していたと思います。

タイトルは「四月の雪」よりも、原題の「外出」のほうが、
この映画をあらわすのによいタイトルだと思いました。

※ あっ、ちなみに、六本木ヒルズのTOHOシネマで鑑賞したのですが、
  チケットの半券二枚集めて応募すると、ヨン様の直筆サインが
  当たるかもしれないので、応募してみました!
  当たるようにお祈りしてま~す。

評価は88点。
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by spring-springer | 2005-09-29 09:32 | 映画欲

コーヒー寒天~☆

a0025035_1946144.jpg結構前から、寒天のデザートが流行っているようですが、ずーっとスーパーに売っていなかったので、今回スーパーに売っているのを発見し作ってみました!

★Recipe★

● 材 料 ●

 ・糸寒天…4g
 ・水…200g
 ・コーヒー…200g
 ・砂糖…適量
 ・牛乳…適量

● 作り方 ●

1、糸寒天を水につけ30分ほどつけておき、細かくちぎる。
2、1、鍋にかけ、寒天が溶けるまで煮る。
3、コーヒー200gを用意しておく。
4、2、と3、を型に入れ、泡が立たないようによくかき混ぜる!
5、熱を冷ましてから、冷蔵庫で冷やす。
6、きれいな形に切り揃えて器に盛り、適量牛乳と砂糖をかけて出来上がり!♪

○ 感想・反省点 ○
多分、誰も失敗しない、手軽さです!
味は、コーヒーゼリーが固くなったな。って感じ。
その時々にコーヒーでなく、マスカットジュースだったり、
梅ジュースだったり、いろいろだけど、
高校生の文化祭にあんみつ屋をやって以来、
一度も作ってなかったけど、そうとう楽しい~☆

糸寒天を水につけておく時間が短いと、
ところどころ固いところがある寒天になるので要注意です!

自己評価★★★★★
作るのがクセになる度★★★★★
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by spring-springer | 2005-09-25 20:01 | 料理欲
a0025035_23465236.jpg大好きな映画なので、何回も見ているのですが、またもやDVDを借りて見てしまいました!
でも、DVDの値段をみたら、1500円くらいだから、レンタルするより、安いかな?
とも思いましたが、スペースを優先させることにしたので、やはりレンタルに!

お話はというと、大恐慌時代のアメリカ。中西部。事故で母親をなくしたアディは、詐欺師のモーセと一緒に叔母のいるミズーリまで一緒に旅することに。モーセは、アディの母の事故死を使った詐欺で200ドルもうけますが、アディは、「それは、私のお金よ!」と言いはります。途中、聖書を売りつける、小金稼ぎの詐欺をやる二人。意外と詐欺の才能のあるアディはなんだかんだとモーセと仲良く旅をしていきます。アディは、モーセは本当は自分の父親だと思っています。
モーセは否定しますが、旅を続けるうちに、本当の親子のような愛情が芽生えはじめます。

挿入歌の『It's Only A Paper moon』。がとても素敵です。
たとえ、紙でできたお月さまでも、私が信じれば、本物のお月さまなの。
という歌詞が、アディとモーセの関係そのもので心に沁みます。

役者がみんなとてもいい味を出しています。
アディはもちろん、これでアカデミー助演女優賞をとっているそうなのですが、
ちょっとハスキーボイスで、ふくれっつらで、男の子に間違えられるのが嫌で、
おめかしをこっそりしてみたりする、本当に、見ていてあきません。

モーセも、ちょっと抜けて、最終的にはアディを見捨てられない人情味がある詐欺師を
とてもよく演じています。

あと、モーセが夢中になっちゃう踊り子の人と、その付き人の黒人の女の子も
憎めない温かさを持っています。

それから、中西部のあたり一面、なんにもない道路の風景が心に残ります!
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by spring-springer | 2005-09-22 00:14 | 映画欲

私の頭の中の消しゴム

a0025035_23545262.jpg
GAGAの株主試写会で行ってきました。

お話はというと、工事現場で働く無愛想な大工チョルスと、おっちょこちょいだが純粋な社長令嬢スジン。彼女は最初不倫をしており、深く傷ついていました。しかし、チョルスと恋に落ち、結婚し、目がくらむほどに幸せな日々を送ります。しかし、スジンは自分の家への道すら忘れるようになっていきます。さすがに、不安を覚え、医者を訪れたスジンが宣告された言葉は「若年性アルツハイマー」。肉体的な死より精神的な死が先に訪れる病…。

あ~。もうこれだけで、泣ける映画だというのがわかると思います。
「相変わらず韓流だなぁ。」と思うのですが、
本当にツボを抑えて泣かせるのが、うまいです。

「ラブストーリー」や、「四月の雪」に出ている、ソン・イェジンもかわいらしかったです。

が、なにより、かにより、
主演のチョン・ウソンがとてもとてもかっこいい!です。
実はこの映画を見るまで全然知らなかったのですが、
野生的でありながら、繊細さをもっているチョルスの役にぴったりでした!

チョルスは無愛想な役なので、あまりしゃべらないのですが、
チョン・ウソンの放つ雰囲気が独特で、異空間に連れて行かれる感じです。

ラブストリーが見たい人にはかなりおすすめ!

評価は90点。
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by spring-springer | 2005-09-14 00:14 | 映画欲
a0025035_23422619.jpg友達と一緒に見に行ったところ、結構年配の人が多くて驚きました。いつもはシネスイッチ銀座は若い女の人が多いので。

大学で動物学を教えるキンゼイ博士。いつもは顕微鏡で昆虫ばかり観察して標本を作っている。彼は、昆虫ごとに個体の差があることが面白くてたまらない。しかし、そんな彼にも昆虫好きの進歩的な女性と恋に落ちます。紆余曲折を経て、彼女と結婚するのですが、自分自身も、教えている学生たちも、人間の性について偏見や疑問を抱いています。そこで彼は、いったい何が普通(ノーマル)で、何が普通でない(アブノーマル)なのか、彼は結婚や学生からの要望をきっかけに、人間の性の研究に着手。やがて彼は綿密な取材でセックスに関する報告書をまとめ上げ、一躍全米の注目を集めることに。

途中、キンゼイ博士にとっては研究なのでしょうが、
図らずも過激になっていくのが、ちょっと見ているほうとしては戸惑ってしまいます。

彼の助手が、「あなたにとっては、ただの研究かもしれないけど、
これは普通の人間にとっては、人生を大きく変えてしまうものだ。」
というのですが、しごくもっともでしょう。

ローラ・リニー演ずる妻の寛大さに、驚きます。

評価は80点かなぁ。
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by spring-springer | 2005-09-13 23:54 | 映画欲
a0025035_17143850.jpg「絶対に、springerちゃん好きだと思うよ!」と奨められていたにもかかわらず、ずっと見ていなかったのですが、この前BS2で見ました!

本当に素敵な映画ですね!もっと、早くみれば良かった!

お話はというと、カトリックの 教義を頑なに守る、フランスの小さな村に、ヴィアンヌとその幼い娘が現れ町に住むようになります。彼女と娘は北風とともに現れ、北風とともに去っていくという不思議な運命を背負っています。そして、何とも魅力的なチョコレートの店を開きました。そのチョコレートの美味しさ、また、自由に生きる彼女に対して、保守的な村人たちは驚き、戸惑いながらも、ちょっぴり憧れ、少しずつ心を開いていくのですが…。

まず、主役のヴィアンヌ(ジュリエット・ビノシュ)が生き生きしてとても素敵です。
決して若くはないけれども、暖かく魅力的な笑顔で、見てるだけで優しい気持ちになれます!

また、彼女の出すチョコレートの美味しそうなこと!
チョコレート好きの私にはたまりません!
だって、彼女のチョコレートを食べたときの村の人たちの
幸福感に満ちた顔が忘れられません。

しかも、彼女のチョコレートを食べると、みんな幸せになるんですもの!
本当にあんなチョコレートのお店があるなら迷わず買いに走ります!

ジョニー・ディップも流浪の川の民として出演。
ギターを引くシーンも素敵です。

ほかにも脇役たちが魅力的で人生の豊かさを感じさせます!
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by spring-springer | 2005-09-07 17:32 | 映画欲
B'zの前に、モーツァルトのコンサートに行っていたのでした!

なんと、珍しいアコーディオンのモーツァルトコンサートです。

プログラムは、

●モーツァルト:
歌劇『魔笛』より
序曲 パパゲーノのアリア「娘か女かパパゲーノはどちらがほしい」
(トリオ)

●モーツァルト:
メヌエット ト長調K.1
メヌエット ヘ長調K.2
アレグロ 変ロ長調K.3
クラヴィーア小品 ヘ長調K.33B
(ソロ)

●モーツァルト:
自動オルガンのためのアダージョとアレグロ ヘ短調K.594
(デュオ)

●野村 誠:
F&I ~2台のアコーディオンのための(2001)
(デュオ)


********休憩*********

●”Let's Dance”
モーツァルト:コントルダンス ハ長調K.609-1
A.クシャノフスキー:ゴラレンダンス
モーツァルト:コントルダンス ハ長調K.609-4
ドヴォルザーク:スラブ舞曲 Op46-8
モーツァルト:コントルダンス ニ長調K.609-3
(デュオ)

●ユッカ・ティエンスー:”MUTTA”~しかし~(1985)
(トリオ)

●モーツァルト:
歌劇『フィガロの結婚』より
ケルピーノのアリア「恋とはどんなものかしら」
序曲
(トリオ)

アコーディオン:御喜 美江
特別賛助出演:グジェゴシュ・ストパ
          アレキサンダー・マトロゾフ


アコーディオンって、小学生のときにちょっと音楽で習いましたが、
こんなに複雑で、人間の息遣いに左右される楽器だとは知りませんでした。
とても繊細で、豊かな音がでるんですね。

モーツァルトは大好きなので、帰ってからCDを聞きました!
ドヴォルザークもアコーディオンに合っていたと思います。

妹は思わずCDを購入し、サインしてもらっていました。
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by spring-springer | 2005-09-06 12:19 | 音楽欲
a0025035_1416853.jpg残念ながら、これは私が行ったのではありません。母が行ってきました。(私が3日夜にPCに張り付き、ヤフオク。しかし、ヤフオクでは次点落札詐欺、出品詐欺にあいそうになり、ヤフオク大嫌いになり、MSNオークションで落札。)

以下は母の説明です。
「もう、さいたま新都心だっけ?あの駅降りたら、ずーーーーっと並んでるのよ。人が。おかげで、迷わずにすんだけど、さいたまアリーナなんて人が入るのかしらと思ってたけど、すごいのね~。

お友達と13:00ごろにさいたまアリーナについて、オペラグラス買わないと、ヨン様を近くで見れないでしょ。だから、グッズ売り場に行ったのよ。そしたら、本当に人だらけで、どこにどのグッズが売ってるのかよくわからないの。で、適当に並んだら、『私達、朝7時から並んでるんですよ!』って言われちゃったわよ。でも、割り込みしようと思ったわけじゃなくて、どこが終わりなのかわからないくらい並んでるんだもん。仕方ないじゃない?

スタッフっぽい人に聞いたら、『最後尾の人は、買うまでに2時間以上かかります。また、途中で売り切れる場合がありますのでご容赦下さい。』っていうのよ。失礼しちゃうわよね。人数分用意しておいて欲しいわよ。みんなにグッズ買っていく約束しちゃったのに。2時間待ったら、3時からヨン様のイベントが始まるのに、ヨン様を見るために、オペラグラス買うのに、ヨン様を見れなかったら本末転倒でしょ。

『困ったなぁ。』と思っていたら、近くに並んでいた方が、『オペラグラスが必要なんですか?』と聞かれたので、『持っていないので、ここで買おうかと思って。』と言ったら、『あなたのことを信用して貸して差し上げるわ。』って言ってくれたのよ!『でも、オペラグラスを貸していただいたら、お困りになりませんか?』と聞いたら、『インターネットでチケットが完売になってしまい、どうにかして手に入れたかったのだけど、手に入らなかったので、入り待ちと出待ちで少しでもいいから、ヨン様に会いたくて。それに、せっかく会場の雰囲気も味わいたいし。だから、来てみたんです。』というので、ありがたく、お借りしちゃった!ちゃんと、ブログ?だっけ?『とても感謝しています!おかげさまで、ヨン様が隣にいるかのようによく見えました。』って書いておいてよ。やっぱり、ヨン様のファンはみんな家族だから、心の優しい人が多いのねー!


それで、さいたまアリーナの中に入ったらね!すごいの!みんな、あの光るウチワ持ってるから、青くキラキラ光っててとっても幻想的!やっぱり欲しかったなぁ。

で、ヨン様なんだけど、今回のインスっていう、舞台照明の役と同じように、舞台照明のところから登場したのよ!もうビックリして、みんなでヨン様コール!ヨン様ったら、胸に手を当てて、『みなさんにとてもお会いしたかったです。とても嬉しくて感謝しています!』って言ったのよ~!今時、感謝してるなんて若い子は言わないのに、感心しちゃった!

次にヨン様が出てきたときには、ジーンズにひらひらシャツに、黄土色?濃いキャメル色みたいなジャケットだったよ。何を着ても似合うんだよね。え、ソン・イェジン?あんまり好きじゃないから、きれいかもしれないけど、よく見てないよ。あと、ヨン様は、『家族ののみんなに会えて、元気をもらったので、あと10年は仕事ができます。』って言ってたよ。これで私、確実に10年はファンだから♪

それから、休憩があって2部。韓国の歌手は、冬ソナのRYUと、パクちゃんしか知らないから、コンサート大丈夫かな?って心配だったけど、「S」っていう歌手は良かったよ。帰りCD買ってもいいな。って思ってたけど、また混んじゃうから、やめた。

それから、ヨン様3度目の登場!黒いスーツに中は黒なんだけど、キラキラしているシャツを着てたよ。それでね、今は中韓合同の映画?を撮影していて、馬に乗る役なんだって。大変みたいだよ。それから、日本で3日間なんでもしていいってことになったら、透明人間になって、男性が入れないところに行ってみたいって!日本は良い温泉がたくさんあるそうから、行ってみたいって。もう、日本全国どこでもご招待するのに!

まぁ、それはいいとして、音楽監督の人が、真っ白いピアノで演奏してくれたんだけど、あれがとても素敵だったの。あの演奏を聴くためだけに行ってもいいくらい。で、最後にまた、ヨン様が登場してくれたのね。それが何度も何度も手を振ってくれて、みんなで、一度ヨン様が舞台裏に下がった後で、『ヨン様~!』って呼ぶと、出てきてくれるの。それで、何度も何度も呼ぶんだけど、本当に何度も出てきてくれて、感動したわ。ヨン様も涙が止まらないし、みーんな、涙が止まらなかったもの。かれは本当にいい人なんだと思うよ。また、来日することがあったら、また会いに行きたいなぁ。」

以上、母談でした!
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by spring-springer | 2005-09-01 15:28 | entertainment