転職したり、結婚したりしてたら、更新おろそかになってました…。


by spring-springer
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

<   2006年 09月 ( 3 )   > この月の画像一覧

a0025035_9144375.jpg最近、ファンデーションが割れてしまったので、 なんか新しいファンデーションはないものかと、渋谷の西武で物色していました。
SK-IIのBAのお姉さんが、イチオシでオススメしていたのがこれ!

『「塗る」のではなく、「纏(まと)う」ことでキメ細かい肌をつくるあのSK-II エアータッチファンデーションが進化。生まれたての肌のような究極の素肌美とスキンケア成分をあなたの肌へ。』

そういえば、小雪が「自分の肌に嫉妬する」って「じぇ~ら~しぃ~」って音楽のCMやってたかも!

ちょっと試してみました!
確かに、BAのお姉さんの言うとおり、顔の皮膚意外に所には一切飛ばず髪の毛、洋服など汚れない!唇にもつかない!眉毛も睫毛にもつかないのに肌だけにつく!

不思議~♪

ただ、つけるときが目を開けられない!
そして、10cmくらい離して、目を閉じてつけます。
一応、風を感じるのでなんとかクリア!

BAのお姉さんにやってもらったところ、
本当にムラなく、そして、カバー力もばっちり。

調子に乗って、自分でもやらせてもらったけど、
微妙にムラが。でも、気になんないや~。

ちょっと欲しくなり、値段を聞いてみたところ、

トライアルセット 全6色(コンパクト+リフィル1個)
各9,975円(税抜 9,500円)
リフィル 全6色(2個入り)
各9,975円(税抜 9,500円)

げ。
高い~。

そして、レフィルのもちはというと、1~2ヶ月くらいだそうです…。
う~ん。

「ちょっと考えます…。」って帰ってきました。

しかし!お家に帰ってから、自分の顔を見たところ、
かなり厚塗りになってた…。
デパートの光のマジックだったのかしら?

パフを使わなくていいところがすごく良かったんだけど…!?
やっぱ、かなり自分で練習しないとうまくつけられないのかなぁ~?

http://www.sk2.com/jp/member/p_products/face/pro_s941_12.jhtml

ってなわけで、またもやファンデーション放浪の旅へ。
マキアージュでも試してみようかな?
[PR]
by spring-springer | 2006-09-26 09:14 | beauty

イルマーレ

a0025035_16592435.jpg
9月23日(土)に見に行きました。お話はというと、2006年、シカゴの病院で働くことになった女性医師ケイト(サンドラ・ブロック)は、湖岸に立つ一軒家からシカゴ市内に引っ越すことに。郵便受けに次の住人への手紙を残した彼女は、後日返事を受け取るものの、それは2004年を生きる建築家の青年アレックス(キアヌ・リーブス)からの手紙だった。

手紙に書かれた文字のインクがゆらゆらと溶けるイントロが印象的でした。
実はこれは、韓国の映画をリメイクしたものだそうです。「スピード」以来の12年ぶりの共演だそうですが「スピード」と全く雰囲気が違う映画だし、(過去に生きる人間と、未来に生きる人間とが恋に落ちるという設定だし)彼らも上手に年を重ねているので、新鮮にみえました。

過去に生きる人間と、未来に生きる人間とが恋に落ちるわけなので、現在を共有するキスシーンは、2回しかありません。ひとつは、2004年のアレックスが、2004年のアレックスを知らないケイトとのキスシーン。そして最後の2006年のケイトとアレックスとのキスシーン。ここで物語がすべてつながります。

手紙という今では、ちょっと古風なものを介して綴られるラブストーリーなので、やはり大人のためのラブストーリーなのでしょう。

アレックスの父の家族への愛情と、アレックスとケイトの二人の出会いの場となる、
湖畔の家が素敵でした。

ネタバレ含みます!
[PR]
by spring-springer | 2006-09-25 17:25 | 映画欲
a0025035_11473632.jpgバイオ関連の仕事をしている人に、
「相~当、面白いっ!」とオススメされて読んでみました!

予想していたのは、「動物のお医者さん」でしたが、ちょっと違いました。
ず~~~っと、マニアックです!

菌が目に見えるという、沢木惣右衛門直保が主人公です。
彼が大学に入学するところから始まります。

最初は殺人事件か?と思わせる展開で、ドキドキしていると、沢木君の指導教授になる樹慶蔵教授が「キビヤック」という、エスキモーの人たちが作る「海鳥をアザラシの中に詰めこみ、地中に2年間埋めて作る伝統的な発酵食品」の発酵して液状になった内臓を啜っているシーンが出てきたのでスプラッタ漫画かと思いました!

他にも「チャングムの誓い」で登場した、「ホンオフェ」という、ガンギエイ(洪魚:ホンオ)の身を壷などに入れて醗酵を促進させたものの切り身を樹教授に食べさせられたり、変わった発酵食品が登場します!

沢木君が目に見えるという、菌達はユーモラスです。
日本の菌はちょん髷になってたり…!

しかし、あまりにも菌がたくさん登場してくるので横の解説を読まないと
意味が分からないところも結構あります。
あと、言葉も生物、農学系の知識がないと分からないところもあります。
あの悪名高いO-157が「かもして~、殺すぞ~」って言ったりするのですが、
「かもして~、」は「発酵させて~」って意味みたいです。

普通の漫画じゃない漫画を読みたいときは、すごくいいかも!
2巻も絶対に読みたいです!
ちなみに2巻は10月21日に発売みたい。

出版社:講談社
マニアック度:★★★★★
[PR]
by spring-springer | 2006-09-04 11:48 | 読書欲