転職したり、結婚したりしてたら、更新おろそかになってました…。


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a0025035_15144683.jpg先日刈ってみ読んでみました。電車の中で読んでいたのですが、鼻の奥がツーンとしました。電車の中で読んでいると「ヤバイです。」という書評はあながち嘘ではありませんでした。

東京の中心に独楽の軸のように立っている、東京タワーに吸い寄せられるように上京してしまったリリーさんとお母さんのお話です。

「母が小さく見えたのは自分の身を削って自分に分けてくれたからだ。」
とか

「大切なのはどこに住むかじゃなくて、誰と一緒にいるかだ。」
と言うのが胸にしみました。

先日亡くなった久世さんがドラマ化しようと奔走していたそうですね。
彼の手がけた作品はお正月の向田邦子のドラマしか見ていませんが、
とても大好きだったので、かなり残念です。ぜひ、彼の演出で見てみたかった!
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# by spring-springer | 2006-03-17 18:10 | 読書欲

「2GETHER」 ☆ D-51

a0025035_10245314.gif3月15日(水に)D-51のセカンドアルバム「2GETHER」がリリースされるそうです!
このごろ、あまり流行の曲は聴かなくなったのですが、(年寄化してる?!)「ALWAYS 三丁目の夕日」の映画を見に行った時に、主題歌「ALWAYS」がとても素敵だったので、気になっています。

かなり、気になってみたので調べてみたら、テレビドラマ「ごくせん」の主題歌「NO MORE CRY」もこの人たちなんですね~。去年の大晦日のNHK「紅白歌合戦」にも出てたらしいです。
私最近、流行歌に乗り遅れてます…。

ニューアルバム「2GETHER」には、「ALWAYS」以外にも地元沖縄ではビールのCMソングとして使われた「バッカナルTIME」、その表題曲としてリリースされたヒットシングル「ハイビスカス」も含まれてるそうです。

公式サイトhttp://music.ponycanyon.co.jp/pickup/pcca02551/で視聴してみましたが、なんだか、懐かしいような、それでエモーショナルで、映画を見たときの感動を思い出しました!
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# by spring-springer | 2006-03-13 10:35 | 音楽欲

『かもめ食堂』

【試写会感想☆】
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3月7日(火)に試写会で見に行きました!

お話はと言うと、ぷっくり太ったカモメたちがゆるりと青空を飛ぶ、北欧の港町ヘルシンキ。
その町の片隅に小さな食堂がひっそりたたずんでいました。そこは日本人女性サチエ(小林聡美)が店主をつとめる『かもめ食堂』。看板メニューはおにぎり。 しかし、来る日も来る日もお客さんは来ない。唯一来るお客さんといえば日本おたくのフィンランド青年“トンミ・ヒルトネン”くらい。
ある日、中年男性(マルック・ペルトラ)がやってきて、サチエにおいしいコーヒーの淹れ方の呪文「コピ・ルアック」をこっそり教えて去っていきます。 彼は一体何者?そんな毎日にもめげずに毎日食堂を開店するサチエのところに日本人女性・ミドリ(片桐はいり)とマサコ(もたいまさこ)もやってきて 何となく訳アリそうな人々が集まる『かもめ食堂』。
これから一体どうなるの?

なんといっても、やっぱり期待通り北欧家具とか、北欧のファブリックがとっても可愛くてうっとりしました~。本当に可愛くって今度一人暮らしをするので参考にしたい!と思ってしまいました!色使いが明るくて絵本みたいな映像に仕上がってました。

あとは、女優陣ですね!それぞれ独特のオーラを放ってました!
個人的には、もたいまさこのマサコが一番好きです。
実行力がなさそうに一見、見えるのだけど、実は思い立ったが吉日なタイプなところが。

日常を描いた映画なので、特にすさまじい物語の起伏はなく、穏やかに過ぎていきます。
それぞれ3人ともイロイロな過去を持っているはずだろうけど、それについてはほとんど語られません。「イロイロあっても、毎日を丁寧に生きていけばいいじゃん。」って感じなのかもしれません。

あとは、お料理が主役ですね!
シナモンロールも、おにぎりも、コーヒーも!

このごろ私は、「料理は手早く簡単に~!すぐできるものを!」
と考えがちでしたが、この映画に出てくる食べ物たちときたら、
きちんと下ごしらえをして手間をかけて可愛がって料理されてました。
だから、とっても美味しそう!手間を惜しんじゃだめですね~。

ほのぼの癒されたい時にはいい映画だと思います~。

☆.。.:*・°☆.:*・ ・ ・  ・  ・ ・ ・ ・ ・・・・・‥‥…………

【鑑賞前の期待☆】
a0025035_11201753.jpgなんとも不思議な映画なので、とっても気になります!

だって、出演者が「小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ」ですよ!なんか面白いことをやってくれそうな気がします!

そして、大好きな北欧!ヘルシンキが舞台なんで~す!marimekko(マリメッコ)やiittala(イッタラ)などの北欧デザインの家具や、雑貨、ファブリックがザクザク登場するらしいし…!映像を見ているだけで楽しそう!

よく行く、シネスイッチ銀座では、「iittala(イッタラ)社<アールト・S>ボウル」を
映画公開日、3月11日(土)より毎回初回先着10名にプレゼントするそうだから、行ってみようかな?

公式HP(http://www.kamome-movie.com/
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# by spring-springer | 2006-03-08 15:26 | 映画欲
a0025035_15375416.jpg3月4日(金)公開当日に見に行きました!

お話はと言うと、第2次大戦下のイギリス。ロンドンの空襲を逃れ、田舎に住む教授の家にやってきたペベンシー家の4人兄妹。ある日、末っ子のルーシーはかくれんぼをして、空き部屋にある古い衣装だんすに隠れる。そして、かけられていた毛皮のコートを押しのけると、そこは異世界だった…!

とにかく、末っ子のルーシー役のジョージー・ヘンリーちゃんが愛らしかったですね。
あとは、白い魔女のティルダ・スウィントンが強烈な印象。
昔彼女は、「オルランド」という映画で、男と女の生涯を繰り返すという役を
演じていたのですが、なんともいえない不思議な役が似合う女優さんですね。
凍りつくような美貌と知性を感じさせます。

面白いことは面白いけど、やっぱり子供向けかな?と言う感じ。
LOTRのような切羽つまった緊張感や、悲壮感が雰囲気としてあまりありません。
いくら、白い魔女のティルダ一人で頑張ったとしてもこればっかりは…。

あとは、これは映像で見たいな!と思うシーンがあっさり描かれたり、
カットされてたりでちょっとがっかりしました。

全体的には綺麗な映画だと思います。
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# by spring-springer | 2006-03-05 15:37 | 映画欲
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友人のMちゃんと見に行きました!
中野坂上に能楽堂があることも知りませんでした。
マクベス日和というか、始まる前は大雨が降っていました。

マクベスは右近、マクベス夫人は笑也、魔女ヘカテは藤間紫。

歌舞伎役者がシェイクスピアどんな風に演じるのかとても興味がありました。
「衣装はどうするんだろう?しかも舞台は能楽堂だし。」って!

始まりは時計のねじを回すような音。

藤間紫さんの魔女ヘカテ登場。
ほとんど動かないというのに、圧倒的な存在感です。

それから、彼女の使い魔みたいなのが出てくるのですが、
最初、大きい市松人形かと思いました!
これが本当に怖い!!!

赤い市松人形みたいな感じで、動きが機械みたい…。
カタカタカタカタ・・・・・。そんな動きです。

古いおばあちゃんちに置いてあった市松人形を思い出しました。
あと、昔読んだ、市松人形のホラー漫画とか…。
想像に過ぎなかった者が、現実にいるみたいで、
まさに異空間でした。

マクベス夫人の笑也が凄絶な美しさでした。
吐く言葉が全て毒に満ちた言葉なのですが、凛とした立ち姿や、美しい言い回しや、
不思議な響きの声のトーンで引き込まれていきます。

マクベスの解釈を「地獄の道行き」としたのがとても新鮮でした。
昔読んだ「マクベスと、マクベス夫人」の私のイメージは、人間の悪への誘惑の弱さ。
脆い精神性と大胆さの同居。外見の醜さを宿した中年の男女を思い浮かべてました。
マクベス夫人の外見が美しいという風に解釈したことはありませんでした。

破滅への道行きであるならば、舞台は悲劇的であればあるほど盛り上がるし、
新しい解釈でした。

ちょっとDVDが欲しくなり買おうかどうか迷ったのですが、
あの市松人形集団が怖すぎてやめました・・・。

Mちゃん、とても面白い舞台をありがとう~♪

http://www.ryutopia.or.jp/schedule/06/0131n.html
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# by spring-springer | 2006-02-27 20:30 | entertainment
a0025035_1514356.jpg2月17日(金)会社帰りに見に行きました。

「最近素敵だな~。」と思う雑貨が、彼のデザインの雑貨たちでした。
詩情があって、おとぎ話のようでとても気になっていました。
先日、House Of Shiseidoに行ったところ、トード・ボーンチェの展覧会を
するというので、とても楽しみでした!

実際に中に入ってみると、森の中に迷い込んだような雰囲気をもつ、
彼の作品の数々が出迎えてくれました。

本当に生きているかのような、蔦と動物と花のモチーフの数々。
キラキラ光ったり、逆にマットな素材で光らないようにしたり。
光と蔦が絡まりあうと、奥行きがでて、不思議な現代的な森にいるような展示でした。

一番見たかった、ブロッサムシャンデリアは見つからなくてとっても残念でした。

他には、資生堂の製品パッケージで唐草をモチーフにしてデザインされたものなどが
展示されていました。それも夢があるロマンチックなデザインで、わくわくしました。

http://www.shiseido.co.jp/house-of-shiseido/html/exhibition.htm
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# by spring-springer | 2006-02-20 14:57 | entertainment
a0025035_16133537.jpgこの映画もまた、面白そうです。

『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズで正義の勇者アラゴルンを演じ、一躍注目を浴びたヴィゴ・モーテンセンと、『シークレット・ウィンドウ』の出演などで知られる実力派女優・マリア・ベロ。また、脇を固める俳優もエド・ハリスやウィリア ム・ハートなどのオスカー常連俳優が支えている。本作はアメリカ中西部を舞台としたデヴィッド・クローネンバーグ監督の新境地ともいえる作品に仕上がっており、愛と暴力、そして家族のサスペンス・ミステリーの傑作である。

お話はと言うと、 アメリカの片田舎でダイナーを営むトム・ストール(ヴィゴ・モーテンセン)と弁護士のエディ(マリア・ヴェロ)は子供たちと静かに幸せな生活を送っていた。 しかし、ある日夫のトムの経営するダイナーに強盗が押し入ったことからすべてが一変する。従業員や客を守るために、正当防衛で強盗を殺したトムは一 躍メディアからヒーローに祭り上げられる。

また、すぐに元の静かな生活に戻れると考えていたトムだったが、その数日後、彼の経営するダイナーにフォガ ティ(エド・ハリス)と名乗る目のえぐれた男が訪れるのだった…、トムのことを、まるで昔から知っているかのような口ぶりで『ジョーイ』と呼んで。彼はその後も執拗に付きまとい、エディは不安にかられる。

そして、ある日エディに『俺は奴を知っている。なぜ、あんなにも人を殺すのがうまいのか、ジョーイに聞いてみろ』と言い放つ。信頼と不安の間で揺れ始めるエディ…『あなたは私が愛した トムではないの?あなたは本当に今まで何人もの人を殺してきたの?』 家族への危機が迫ったとき、幸せな生活は序々に壊れ始めていく…。

そして、なんと映画公開2006年3月11日のプロモーションのために、
ヴィゴ・モーテンセン&マリア・ベロが2月22日に来日するそうです!
「アラゴルン」のイメージの強い、ヴィゴだけど、
現代劇でどんな演技を見せるのかとっても楽しみです!
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# by spring-springer | 2006-02-16 16:16 | 映画欲

オリバー・ツイスト

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結構前に試写会で見に行きました。

お話はと言うと、19世紀の英国。天涯孤独の少年オリバーがあまりにも少ない食事に「おかわり」を要求したために、救貧院を追放され、大都会ロンドンへとたどり着く。そこで彼は悪党フェイギン率いる子どもたちのスリ集団に加わるが、恐ろしい事件に巻き込まれてしまう。

「テス」「戦場のピアニスト」の巨匠ロマン・ポランスキー監督の最新作なので、楽しみにしていました!でも、最初の数分で約20分ほど寝てしまいました…。原因は、仕事で忙しい日々が続いたことだと思うのですが、映画好きとしてはかなりの失態です。
しかも、となりのお姉さんに寄りかかって寝てしまったし・・・。あの時のお姉さん「本当にごめんなさい!!!」

で、途中からしか見てないのに品評するのも何なんですが、「戦場のピアニスト」ほどの感動ではありませんでした。あの映画は、映画が終わった後に、イスから立ち上がれないほどの衝撃がありました。

今回のは確かによくできていると思います。
冷たいと思えるくらいに、容赦なく無残に死んでいく人々。
本物の町としか思えないセット。バーニー・クラーク君が演じるオリバーもとっても自然に呼吸していたと思います。最後のベン・キングスレーが演ずる悪党フェイギンのシーンは、いたたまれないような気持ちになりました。

なのに、期待が大きすぎたせいか、十分に良い作品だと思うのですが、
ちょっとがっかりしてしまいました。

評価は83点かな?
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# by spring-springer | 2006-02-15 15:15 | 映画欲
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2月13日(月)に株主試写会で見てきました!USENの宇野さんが挨拶してました。

お話はと言うと、天才的な泥棒マックス(ピアース・ブロスナン)とローラ(サルマ・ハエック)は、最高の泥棒コンビであり恋人同士だ。ふたりはナポレオンが所有していたとされる3つのダイヤモンドのうちの2つを、見事、手に入れる。しかし2つめのダイヤを盗んだ際に、マックスはFBIのスタン捜査官に胸を撃たれる。姿を消した彼らは、バハマにあるパラダイス・アイランドで新しい生活をスタートさせていた。ローラはマックスに結婚の誓いを求め、危険のない生活を願うが、3つめのダイヤを展示した豪華客船がバハマにやってくることを、FBIのスタンがマックスに伝える。スタンの真意は?マックスはどうする?

こんな感じで、お話は頭を使わずに見れて、どうなるのかドキドキしながら、
バハマの雰囲気を楽しめます!

ポイントは、バハマの明るくトロピカルな映像に、セクシーな二人!
ローラ役のサルマは、前、情熱の女流画家フリーダ・カーロを演じていたので、
今回こんなに、セクシーなこの役を演じていることに驚きました!
でも、かなりのダイナマイトバディーで、セクシーな中にもかわいらしさや
知性がキラッと光ってよかったです。

で、007役から、大泥棒に華麗なる変身を遂げたピアーズ・ブロスナン。
私は、大泥棒のこっちの役のほうが、開放感があるというか、
彼自身突き抜けた感じがあって好感がもてました。

この映画の一番のポイントは、彼の「ちょい悪オヤジ」っぷりではないでしょうか?
ビシっと正装している姿もいいけど、少しくたびれた感じがまた、色気たっぷりです。

あとは、FBI捜査官のスタンとの駆け引きですね!
二人同じベッドで寝るシーンなど、本当に笑えました!

頭を使わずに、すっきり楽しみたい時には最適な映画だと思います。

一番好きなシーンは、ネタばれになりますが…
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# by spring-springer | 2006-02-14 17:00 | 映画欲
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これから公開予定の映画なのですが、(映画公開日 ※2006年3月11日)シャーリーズ・セロンが大好きなので、とっても気になります!黒髪、SF作品イメチェンしているのも気になるところ!

お話はと言うと、西暦2011年、品種改良によって発生したウィルスにより人類の98%が死滅。科学者トレバー・グッドチャイルドが開発したワクチンにより、人類滅亡は回避することが出来た。それ以降、人類は汚染された外界と壁で隔てた都市ブルーニャに住み、病気もなく、飢えもなく、戦争もない、完璧な生活を送っているはずだった・・・。

公開されたら見に行こうと思います!
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# by spring-springer | 2006-02-13 11:02 | 映画欲